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Power Forward Initiativeへのサポートが拡大、CPFの標準化への活動が加速





低消費電力のIC設計における課題を解決するため、2006年5月にエレクトロニクス業界をリードする企業により組織されたPower Forward Initiativeは、その設立趣旨と活動に多くの賛同を得ていますが、9月5日、Calypto Design Systems社、Golden Gate Technology社、およびSequence Design社が、EDA企業から新たなメンバーとしてこのイニシアティブに参加したことを発表しました。

また、低消費電力に関する設計のスペックの標準化活動を加速するため、IEEEに対して、ワーキング・グループを組織するための「Project Authorization Request(PAR)」を提出しています。IEEEの承認の下、ワーキング・グループで低消費電力設計スペックのフォーマットであるCPF(Common Power Format)の標準化に向けての活動が推進されます。

Power Forward Initiativeの設立メンバーは、ケイデンスをはじめ、アプライド マテリアル社、AMD社、ARM社、ATI Technologies社、フリースケール・セミコンダクタ社、フィリップス・セミコンダクタ社、富士通株式会社、NECエレクトロニクス株式会社、および今回新たに参加した3社より構成されています。