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C-to-Silicon Compiler

論理合成エンジンを内蔵することによりタイミング収束性を高めたRTLを生成する高位合成ツールC-to-Silicon Compiler 新しい高位合成の世界を是非ご体感下さい!!

特長 高品質RTL生成 ECO 解析環境 事例/トピックス トレーニング  

ECO(Engineering Change Order)のサポート

高位合成を使うときのインプリメンテーション上の大きな問題の一つは、入力の動作記述を少し修正しても生成されるRTLが大きく変わってしまうことです。高位合成ツールで生成されたRTLは可読性が低いために従来のRTL設計で使われているECO(Engineering Change Order)フローが適用困難となります。C-to-Silicon Compilerはこの課題を解決するためにインクリメンタル合成という入力ソースコードの差分を検出して、変更の差分に対して新たに合成を行い、変更の無いところは前の合成結果を利用してRTLを生成する機能を実装しています。
このインクリメンタル合成の機能を使うことによりSystemCコードの変更に対して、生成されたRTLでの変更も少なくなります。さらに生成されたRTLをケイデンスのConformal ECOツールに入力することにより、SystemCからレイアウト・ネットリストまでのECOフローを自動化できます。