Home > DA SHOW/CDNLive! Japan 2010
1. 今後のエレクトロニクスは、より生活と社会に密着したAnalog/Mixed Signal と 組み込みの価値が高まる。 Real world のMechanism/Needsを洞察し、そこから出発してAmp, ADC/DAC、MCU/組み込みと鋭く遡るような逆方向の思考が求められる。 2. 新興国の発展により、半導体ビジネスはより規模で利益を上げるモデルが加速され、新規製品設計の生産性が鍵となる。 従来再利用が進み難かったAnalog部のデジタル化と設計生産性の向上は必須である。 3. Analog/Mixed Signalで先行し続けるという事。 デジタル化が進み再利用化が高まることは、常に設計リソースの低価格化(移転)とコピーの危険性をはらんでいる。 しかし、これを避けることができないのであれば、むしろ躊躇無く進む道である。 4. 将来技術をガラパゴス化させない為に 半導体設計者は日本及び先進国のReal Worldに何を見て、新興国の社会と市場に何を見るのか。