Home > Press Releases > 2008/4/8
| セイコーNPCが、ケイデンスのEncounter Testおよび 電子設計のイノベーションで世界をリードするケイデンス・デザイン・システムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、社長兼CEO:Michael J. Fister(マイケル・J・フィスター)、日本法人 本社:神奈川県横浜市、社長:川島良一、以下ケイデンス)は、4月7日(米国現地時間)、セイコーNPC 株式会社(以下、セイコーNPC)が、ケイデンスの Encounter(R) Test ArchitectおよびEncounter RTL Compilerのグローバル・シンセシスを使用して、複雑なオーディオ向けDSP設計のテープアウトに成功したと発表しました。ケイデンスのEncounter Test Architectと、Encounter RTL Compilerを使用することにより、セイコーNPCの設計者は、先端設計に対してテスト回路を自動挿入、合成、および検証ができ、設計期間とリスクを削減し、より高度なアーキテクチャ上の探索が可能になりました。 セイコーNPCの実例は、高度に統合された設計環境において、各設計段階で新しい技術を適用することにより様々な利点をもたらすことを示しています。例えば、セイコーNPC は、Encounter RTL Compilerのフィジカル・テクノロジを適用することで、フィジカル・インプリメンテーションの最中により優れたタイミング収束を実現できました。 Encounter Test Architectは、フルチップ設計に対してテスト回路を挿入、合成、そしてDFT構造を検証する完全なソリューションです。これらの基本的なメソドロジには、Encounter RTL Compilerのグローバル・シンセシス・テクノロジによるスキャン挿入、IEEE 1149.1 準拠のバンダリ・スキャン・コントローラを含むトップ・レベルのI/Oテスト・ストラクチャ、multiple input signature register (MISR) アーキテクチャ、あるいはexclusive-or (XOR)のアーキテクチャのいずれかを選択できるオンチップでの圧縮生成、そしてメモリBISTソリューションが含まれています。 セイコーNPCコメント: ケイデンス・コメント:
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