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両社共同の取組により、ARMプロセッサ・ベースのデバイス開発を簡素化
電子設計のイノベーションで世界をリードするケイデンス・デザイン・システムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、以下ケイデンス)は、7月21日(米国現地時間)、ARMプロセッサ向けに最適化された「System Realization (システムの実現)」ソリューションを開発するために、ARM Ltd.(本社:英国ケンブリッジ市、以下ARM)との既存の協業範囲を拡大したと発表しました。この協業の成果となるSystem Realizationソリューションは、組込みLinuxからGDSIIまでを網羅した互換ツール一式、ARM(R)プロセッサ、フィジカルIP、サービスおよびメソドロジを含む包括的なフローを提供します。このソリューションの採用を加速するため、ケイデンスは、チュートリアルと2つのメソドロジ・リファレンス・ブックを含む習得用教材を準備し、サービス、メソドロジ、およびトレーニングを提供するサード・パーティのプロバイダとのエコシステムを拡張します。 このソリューションを提供するため、ケイデンスは以下の内容を実施します。
ARMとの協業に加え、ケイデンスは、サービス、メソドロジ、およびトレーニングを提供するプロバイダとの新しい協業を通じてSystem Realization に関するエコシステムを拡張し、お客様によるシステム・レベルのソリューション開発の加速を支援します。これらの新しい協業先には、中部東芝エンジニアリング株式会社、CMエンジニアリング株式会社、 株式会社エッチ・ディー・ラボ、日本システムウエア株式会社、東芝情報システム株式会社、Australian Semiconductor Technology Company (ASTC)、CircuitSutra、が含まれます。新しい協業先の詳しいリストについては、以下をご参照ください。 |