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In-Design DFMフローにより、DFMサインオフ期間が従来の手法と比較して100分の1に短縮 電子設計のイノベーションで世界をリードするケイデンス・デザイン・システムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、以下ケイデンス)は、1月24日(米国現地時間)、日本のエレクトロニクス企業のコンソーシアムである株式会社半導体理工学研究センター(Semiconductor Technology Academic Research Center、以下STARC)とケイデンスが協業して、ケイデンス・ツールをベースにした32/28ナノメーター向けの革新的な新DFMフローを構築したと発表しました。この「in-design DFM(注)」フローは、業界で多くの賞を受賞しているケイデンスのEncounter(R) Digital Implementation (EDI) Systemを、インプリメンテーション全体の基盤として使用しており、STARC開発のSTARCAD-CELメソドロジで実現したフローでは、業界における従来のDFM手法と比較して、チップのDFMサインオフにかかる時間を100分の1までに短縮します。 STARCコメント: ケイデンス・コメント: CadenceおよびCadenceロゴはCadence Design Systems, Inc.の登録商標です。 |