Home > 製品情報&ソリューション > Logic Design > Encounter Conformal Low Power

  • Contact
  • Print

Encounter Conformal Low Power

リーケージとダイナミック・パワーの最適化された設計は、消費電力のみならずパッケージ・コストも軽減することができます。しかしながら、先進の低消費電力設計は検証作業を複雑にさせ、論理合成とインプリメンテーション作業でのリスクを増大させます。また、昨今の大規模で複雑な設計ではフルチップのゲートレベル・シミュレーションは実用的でスケーラブルな手法ではありません。
Encounter Conformal Low Powerは、低消費電力費化のために最適化された数百万ゲート規模の設計に対して、テスト・ベクタなしで検証、デバッグすることが可能です。業界標準の等価性検証機能によって、低消費電力のための構造と機能検証を、優れたパフォーマンス、キャパシティと容易な操作性で実現します。

特長と利点

-  完全な検証カバレッジを提供することにより、シリコンのリスピンのリスクを最小化
-  デザイン・サイクルの早期の段階で低消費電力実装のエラーを検出
-  従来のゲートレベル・シミュレーションに比べ、数百万ゲート規模のデザインを超高速に検証することにより、検証時間を大幅に削減
-  RTL-to-Layoutの検証ギャップを解消
-  独立した検証テクノロジを用いてクリティカルなバグの見逃しのリスクを大幅に軽減
 

関連情報

  Encounter Conformal Low Power日本語データシート

関連プレス・リリース

2010.3.25   ルネサス テクノロジがケイデンスのEncounterテクノロジを用いてコンシューマ製品向け大規模SoCの設計期間を半減
2009.8.18   GUC、PowerMagic低消費電力メソドロジ向けにCadence Low-Power Solutionを採用
2009.1.13   Cadence Low-Power Solutionが、富士通マイクロエレクトロニクスの65ナノメーターでのWiMAX向け設計のテープアウトを可能に

関連記事

低消費電力設計向けフロント・エンド製品新機能(THE SOUND OF CADENCE Vo.70)

関連サクセス・ストーリー

  Fujitsu’s CPF Based Low Power Design Status and Today’s Power Format Conference Paper
(プレゼンテーション英語版)
  Cadence and Fujitsu Success Story
(英語版)