Home > 製品情報&ソリューション > Logic Design

  • Contact
  • Print

Logic Design

Logic Design

Products

News & Articles

Resource Library(英語サイト)

Community(英語サイト)

Customer Success(英語サイト)

US Site

チップ・プランニング

コンストレイト・デザインと検証

論理合成

等価性検証

低消費電力検証

Engineering Change Order (ECO)

テスト

スタティック・タイミング解析

フォーマル解析

テストベンチ・シミュレーション

設計と検証IPのモデリング

検証マネージメント

チップ・プランニング

IC設計サイクルのアーキテクチャ・フェーズで決定された仕様は、チップの最終的な面積、消費電力、性能、そしてコストに大きな影響を与えます。ケイデンスのチッププランニングのソリューションは、迅速に"what-if"解析を行い設計仕様を最適化することにより、しばしば相反する面積、消費電力、性能のゴールのバランスをとり、最適なチッププランを設計チームが達成できる環境を提供します。

Cadence InCyte Chip Estimator

ICの面積、消費電力、リーク電流、性能の達成の可否、そしてコストの正確な予測を可能にします。ユーザーが技術的、および経済的なゴールのバランスをとるため、非常に多くのチップ実装の予測結果を数値化することができ、そして比較することができるアーキテクチャ探索の環境を提供します。

詳しくは

Cadence Chip Planning System

全社的なICプランニングおよびIP再利用のための環境で、技術的および経済的な予測精度を最大化する必要のある大規模でグローバルな組織のために設計されています。カスタムIPや製造プロセスを含め、ICの面積、消費電力、リーク電流、性能、そしてコストの予測を可能にする、総合的なIP再利用マネージメント・システムです。

詳しくは

コンストレイト・デザインと検証

タイミング制約はチップを設計する上で最も重要となる最適化や解析に必要不可欠なものですが、制約の作成はいまだほとんど人手に頼り、エラーの入り易いプロセスのままです。ケイデンスのソリューションは制約の設計、検証、例外の生成を自動化し、設計の生産性と品質を向上させシリコンが意図している通り機能することを保証します。

Encounter Conformal Constraint Designer

制約の生成、検証、そして再調整を自動化し、タイミング制約が設計プロセス全体にわたって有効であることを保証し、設計者がすばやくタイミング収束を達成するようにサポートします。

詳しくは(英語サイト)

等価性検証

設計チームはRTLがシリコンになるまでの過程で、数多くの複雑な変更に対処する一方、RTLが仕様に従って動作することを保証しなければなりません。等価性検証はフォーマルな手法を用い、変換されたネットリストが基準になるRTLもしくはネットリストと機能的に等価であることを網羅的に検証します。ケイデンスの等価性検証テクノロジは完全にインプリメンテーションのアルゴリズムと独立しており、擬似エラーをなくし、チップの実装時に挿入される恐れのあるバグを完全に検出します。

Encounter Conformal Equivalence Checker

RTLからレイアウトまでの設計工程の中で、複雑なデータパス、デジタル・カスタムロジック、カスタムメモリそしてFPGAのデザインを取り扱うことが可能です。加えて、機能チェックを行いクロックの同期も検証可能です。

詳しくは(英語サイト)

低消費電力検証

積極的な消費電力削減テクニックの採用は、インプリメンテーションの工程で論理的、もしくは構造的な変更が必須であり、デザインの機能に影響を与えます。ケイデンスの低電力検証テクノロジはフロー全体を通して適切な低電力化のためのロジックや構造を保証すると同時に、すでに製品で実証されているCommon Power Format (CPF)を使って早期の電力仕様の検証を可能にします。

Encounter Conformal Low Power

等価性検証と低電力設計のための機能検証を組み合わせ、フルチップでの機能、及び構造検証を可能にします。

詳しくは(英語サイト)

Cadence Low-Power Methodology Kit

低消費電力のテクニックの導入を容易にし、利用する上での各種情報・ノウハウを提供します。フロントからバックまでの完全なメソドロジ、ベストプラクティス、チェックリストそしてリファレンス・フローを提供し、低消費電力設計フローの導入のリスクをなくします。

詳しくは(英語サイト)

Engineering Change Order (ECO)

人手によるロジックの追加や削除、またはシグナル・インテグリティのために配線のクリーンアップなどのEngneering Change Order (ECO)作業は、リスクが高く、時間のかかるプロセスです。ネットリストに変更が加えられたとしても、それを物理的に実装する際、十分なスペアゲートがマスク上にないかもしれません。ケイデンスのテクノロジは自動的なECO解析とデザイン・ネットリストの修正を最先端の等価性検証と組み合わせ、設計者にマスクレイアウトの前もしくは後にECOを適用できる環境を提供します。正しいインプリメンテーションが達成可能かどうか前段階で予測可能なため、設計チームは予定のスケジュールを維持するためにプラン、およびその対策を適宜変更することが可能です。

Encounter Conformal ECO Designer

自動的なECO解析とデザイン・ネットリストの修正を、最先端の等価性検証と組み合わることにより実現します。自動化と予測性の向上をECOプロセスにもたらします。

詳しくは(英語サイト)

テスト

急激に複雑化する設計により、先進の電力マネージメント技術や、その他の最新技術が組み合わされ、ナノスケールのシリコンに対し適切なテストベクタの生成が困難になってきています。ケイデンスのDFTとATPGテクノロジは、タイミングと電力を考慮しながらDFTの挿入と自動テストパターン生成を可能にし、スケジュールを短縮すると同時に、テストカバレッジの向上と製品の高品質化を実現します。

Encounter Test Architect

消費電力を考慮したテストパターン生成、およびフルチップ・テストの仕様作成、入力、そして検証のための統一されたメソドロジを使い、デザインチームがテストのコストを最小化する手助けを行います。

詳しくは(英語サイト)

Encounter True-Time Test

特許を取得したパターン・フォルト・テクノロジによる欠陥ベースのモデリング機能を提供します。縮退や遷移フォルト・モデルのサポート、またタイミングや電力を意識したATPGエンジンを提供し、微小遅延の欠陥を検出します。

詳しくは(英語サイト)

Cadence Low-Power Methodology Kit

低消費電力のテクニックの導入を容易にし、利用する上での各種情報・ノウハウを提供します。フロントからバックまでの完全なメソドロジ、ベストプラクティス、チェックリストそしてリファレンス・フローを提供し、低消費電力設計フローの導入のリスクをなくします。

詳しくは(英語サイト)