Home > トレーニング > トレーニング各コースの概要 > System Functional Verification

  • Contact
  • Print

System Functional Verification

Cadence helps you get the most out of your investment in our technologies through a wide range of training offerings.
System Functional
Verification
Verilog - HDL and Simulation (NC-Verilog)
バージョン 8.2
受講日数 3日間
開催形態 定期コース
受講料 (税込) ¥147,000(本体価格¥140,000)
概要 :
Verilog HDL を使用した回路の構造記述、動作記述の方法と、NC-Verilog の実行方法を学習します。
受講対象者 :
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・論理回路設計、または論理設計CADに従事されている方
カリキュラム :
1日目
・Verilog HDLの基本文法と構成
・SimVision GUI
2日目
・機能記述レベルのモデリング
3日目
・機能記述レベルの応用(タスク、ファンクション)
・ゲートレベル・シミュレーション
・ライブラリ・サーチ
・バック・アノテーション
その他 :

System Functional
Verification
Assertion Based Verification with PSL
バージョン 5.83
受講日数 2日間
開催形態 特別開催コース
受講料 (税込) ¥420,000(本体価格¥400,000)
概要 :
・PSLを使った基本的なアサーションの書き方
・IUSによる、PSLアサーションの実行及び解析方法
・どのようなアサーションを書くべきか?といったメソドロジーの説明について説明いたします。
 *IUSでサポートしているPSLシンタックス全てを説明するわけではありません。
受講対象者 :
・UNIXの基礎知識をお持ちの方
・vi エディタを使用できる方
・Verilog-HDL また VHDL の知識をお持ちの方
・NC-Veriog または NC-VHDL と SimVision の使用経験をお持ちの方
カリキュラム
・アサーションとは?
・PSLを使ったアサーションの記述
・SimVisionを使ったアサーションの解析
・外部ファイルを使ったPSL記述
・簡単なアサーションとPSLビルドイン関数
・SERE
・より複雑なシーケンスの書き方
・複雑なアサーション演算子とプロパティのパラメータ化
・アサーションをカバレッジとして計測
・効果的なアサーションベース検証
・効果的なプロパティの作成
その他 :

System Functional
Verification
Assertion Based Verification with SVA
バージョン 8.2
受講日数 2日間
開催形態 特別開催コース
受講料 (税込) ¥420,000(本体価格¥400,000)
概要 :

・SystemVerilog アサーション (SVA) を用いた基本的なアサーションの書き方
・IUS による SVA の実行及び解析方法
・アサーション・ベース検証のメソドロジ
 *IUSでサポートしているSVAシンタックス全てを説明するわけではありません。

受講対象者 :
・UNIXの基礎知識をお持ちの方
・vi エディタを使用できる方
・Verilog-HDL また VHDL の知識をお持ちの方
・NC-Veriog または NC-VHDL と SimVision の使用経験をお持ちの方
カリキュラム
・アサーションの概要
・SVA を用いたアサーションの記述概要
・SimVisionを用いたアサーション結果の解析
・シーケンス記述
・プロパティ記述
・アサーション記述例
・アサーション記述のガイドライン
・効果的なアサーションベース検証
・効果的なプロパティの作成
その他 :

System Functional
Verification
Incisive Simulator(SystemCシミュレーション)
バージョン 9.2
受講日数 1日間
開催形態 定期コース
受講料 (税込) ¥47,250(本体価格¥45,000)
概要 :
SystemC(r)を含むデザインを Incisive シミュレータで実行する方法をご紹介するとともに、豊富なデバッグ機能やデバッグ用クラスの利用方法を習得して頂きます。
受講対象者 :
SystemCのモデリングに関する基本的な知識をお持ちの方
HDLの基本知識を有する方
C++の基本知識を有する方
簡単なSystemCモデルの記述及び実行の経験がある方
Cadence NC-Sim、NC-Verilog または、NC-VHDL を利用した経験のある方 または、それらのトレーニングを受講された方
Cadence Incisive Enterprise Simulator を利用する予定の方
カリキュラム :
1 SystemCと検証
  SystemCとは?
SystemC言語階層構成と OSCI WG
OSCI SystemC のサポート領域
SystemCの適用が期待される領域
SystemCを利用した検証の考え方
2 Incisive シミュレータの概要
  Incisive シミュレータ動作環境
サポートデザイン構成
SystemC 関連マニュアル
3 SystemC シミュレーションの実行方法
  SystemC単体モデルの実行方法
SystemC/HDL混在モデルの実行方法
ncshellを使ったシェルファイルの作成方法
4 SystemC シミュレーションのデバッグ機能
  HAL によるソースコードのリントチェック
SimVision GUI によるデバッグ
GDB によるデバッグ
5 Incisive シミュレータが提供するデバッグクラスとユーティリティ
  ncsc_wizardユーティリティ
C/C++ 変数の SimVision によるデバッグ
Memory Viewer によるメモリ内容の表示
シミュレーションの一時中断
6 言語混在モデリング機能
  HDL-SystemC間のパラメータ参照
モジュール外参照(OOMR)によるHDL-SystemC間の信号の参照
7 抽象度の高い記述
  OSCI Transaction Level Modeling standard, version 2.0 (TLM-2.0)
SystemC Verification Library (SCV)
Transaction Explorer (TxE) によるトランザクション解析
Open Verification Methodology, Multi-Language (OVM-ML)
その他 :
都合により一部内容を変更する場合があります。

System Functional
Verification
PCI-Express UVC (e Interface)
バージョン -
受講日数 2日間
開催形態 特別開催コース
受講料 (税込) ¥420,000(本体価格¥400,000) 5名様まで
概要 :
PCI-Express 規格は、一般的なバス規格の中でも複雑・難しい部類に入りますが検証IPソフトウェア UVC を『動く・動かせるリファレンス』とみて学習する事は可能です。

本コースでは UVC 検証IPの制御・活用の方法、PCI-Express のTL/DLL/PL 各層のアーキテクチャを学習いたします。

注: PL 層のアナログ周辺・パワー制御系は含みません。
受講対象者 :
・ PCI-Express独自コアの検証をされる方
・ TL 層とその上位のみで検証をされる方(システム検証向け)
・ PCI-Expressの勉強としてモデルに触れてみたい方
カリキュラム :
・概要 PCI-Express
・demo 演習
・PCI-Express DUT検証に必要な共通キーワード、プロトコルの理解
・演習 (TL)
・Config
・Wrapper
その他 :
弊社メソドロジの集大成である IPCM 。その中でも特に eRM(uRM) メソドロジ について、本コース受講前にあらかじめ理解を深めておいてください。

System Functional
Verification
OVMによる検証環境の構築
バージョン 8.2
受講日数 2日間
開催形態 特別開催コース
受講料 (税込) ¥420,000(本体価格¥400,000) 5名様まで

概要 :
・OVMによる高度な検証環境の構築を学ぶ

受講対象者 :
・SystemVerilog構文の基礎知識のある方
・高度な検証環境の構築を計画されている方

本コースで使用するSystemVerilog構文の基礎については下記の資料をご覧下さい
(注:アクセスにはSourceLinkのアカウントが必要になります)
SystemVerilog テストベンチ構文入門
カリキュラム :
・OVM Class Library概要
・OVMテストベンチの構成
・シミュレーションフェーズ
・スコアボード
・シーケンス
その他 :

System Functional
Verification
Incisive シミュレーター ~ビギナーコース~
バージョン -
受講日数 1日
開催形態 特別開催コース
受講料 (税込) ¥210,000(本体価格¥200,000) 5名様まで

概要 :

受講対象者 :
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・論理シミュレーター(Incisiveシミュレーター)をこれからお使いになる方
・irunコマンド、SimVisionでの解析、カバレッジにご興味のある方
カリキュラム :

Incisiveシミュレータ概要
シミュレーション実行方法
コマンド概要
波形データベースの生成・指定方法
アクセス権について
Lab1:シミュレーション実行
API  (Application Program Interface)
HAL (Incisive HDL Analysis)
ライブラリ管理
Low Power シミュレーション
SimVisionによる解析
基本操作
Lab2:SimVision基本操作
Trace Signal
Save/Restore
レースコンディションに対するデバッグ方法
Lab2-2: Waveformシーケンスタイムの表示
アサーション
アサーション概要
アサーションの実行
Lab3:アサーション検証
カバレッジ
カバレッジ概要
カバレッジの実行
Lab4:カバレッジのGUI解析
バッチモードでの解析
カバレッジ結果のマージ
Lab5:カバレッジ結果のマージ
マニュアル/ヘルプの参照
その他
Appendix

その他 :

System Functional
Verification
AHB UVC (e Interface)
バージョン -
受講日数 半日
開催形態 特別開催コース
受講料 (税込) ¥210,000(本体価格¥200,000) 5名様まで

概要 :
AHB UVCを使ってAHBバスの機能検証を進めるために、UVCの設定方法およびテストシナリオの書き方について学習します。

受講対象者 :
以下のすべてに該当する方
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・AHBの仕様に関する基本的な知識をお持ちの方
・AHB UVCを使用して検証環境を作成する方、またはその検証環境を使用して検証を行う方
・Specman Basic Training(ユーザー向けまたは旧トレーニング)を受講済みであるか、
または同等以上の知識・使用経験をお持ちの方
カリキュラム :
・サブタイプ復習
sequenceを使用する上で重要なサブタイプについての復習
・eRM(e Reuse Methodology)説明
eで検証環境を作成するためのガイドライン、標準的な方法
・Sequence説明
eでテストシナリオを作成するための標準的な方法
・AHB UVC説明
AHB UVCの機能、設定方法、テストシナリオの書き方等についての説明
・AHB UVC演習
AHB UVCの設定方法およびテストシナリオの書き方についての演習
その他 :

System Functional
Verification
AXI UVC (e Interface)
バージョン -
受講日数 半日
開催形態 特別開催コース
受講料 (税込) ¥210,000(本体価格¥200,000) 5名様まで

概要 :
AXI UVCを使ってAXIバスの機能検証を進めるために、UVCの設定方法およびテストシナリオの書き方について学習します。

受講対象者 :
以下のすべてに該当する方
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・AXIの仕様に関する基本的な知識をお持ちの方
・AXI UVCを使用して検証環境を作成する方、またはその検証環境を使用して検証を行う方
・Specman Basic Training(ユーザー向けまたは旧トレーニング)を受講済みであるか、
または同等以上の知識・使用経験をお持ちの方
カリキュラム :
・サブタイプ復習
sequenceを使用する上で重要なサブタイプについての復習
・eRM(e Reuse Methodology)説明
eで検証環境を作成するためのガイドライン、標準的な方法
・Sequence説明
eでテストシナリオを作成するための標準的な方法
・AXI UVC説明
AXI UVCの機能、設定方法、テストシナリオの書き方等についての説明
・AXI UVC演習
AXI UVCの設定方法およびテストシナリオの書き方についての演習
その他 :

System Functional
Verification
Incisive Enterprise Manager
バージョン 9.2
受講日数 1日
開催形態 定期コース
受講料 (税込) ¥47,250(本体価格¥45,000)

概要 :
Incisive Enterprise Managerを使って検証環境のマネージメントを行う方法を学習します。

受講対象者 :
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・機能検証、または論理設計CADに従事されている方及びプロジェクトマネージャ
カリキュラム :
・MDVとEnterprise Manager
・Enterprise Managerの機能概要
- リグレッションテストの実行
- カバレッジ解析
- 進捗管理
- シミュレーション結果解析および再実行
- 演習
・vsif(実行設定ファイル)およびvPlanファイル(検証計画ファイル)
- vsifの説明
- vPlanファイルの説明
- 演習
その他 :

System Functional
Verification
IFV
バージョン 8.2
受講日数 1.5日(初日は午後半日(1時~5時)、
2日目は終日となります。)
開催形態 定期コース
受講料 (税込) ¥78,750(本体価格¥75,000)

概要 :

受講対象者 :
・IFV をこれから使用する設計者、検証エンジニア
・Verilog RTL の読解力、基本的な UNIX オペレーション知識、
アサーション言語 (SVA / PSL) の知識をお持ちの方
・アサーションを使用したシミュレーションの経験がある方
カリキュラム :
1日目 (半日)
・フォーマル解析の基礎
・プロパティ専門用語
・デザインレベル・フォーマル解析

2日目 (1日)
・IFV の使い方
- Lab0 基本的なツールの操作
・アサーションのメソドロジ
- Lab1 基本的なプロパティの作成
- Lab2 プロパティとデザインの作成及びデバッグ
・アサーション・ベースの検証用 IP (ABVIP) の概要
・ABVIP を用いたプロトコル検証
- Lab3 ABVIP の使い方
その他 :

System Functional
Verification
Encounter Conformal
バージョン 6.1
受講日数 1日(Conformal LEC)+1日(Conformal Verify)
開催形態 特別コース
受講料 (税込) ¥420,000(本体価格¥400,000)5名様まで

概要 :
概要:等価性検証の概要やConformalの実際の使用法等を習得していただきます。

受講対象者 :
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・HDL設計(Verilog、VHDL、論理合成)の基本概念を理解されている方
・Cadence Encounter Conformal を利用する予定の方
カリキュラム :
1日目:< LEC >
Conformal LEC 論理等価性チェッカー概要
Conformal LEC の使用方法
LECイントロダクション
標準セッション(フラット・コンペア)
階層コンペア
乗算器の検証
アボートポイントの解決
Conformal_ Ultra Datapath Verification
RTLコーディングガイド
Write/Save/Restoreコマンド
FAQ
サンプルスクリプト
コマンド・オーバービュー 

2日目:<PDC / CDC>

Conformal ASIC -Verify PDC
セマンティック整合性チェック
論理合成プラグマ full_case
論理合成プラグマ parallel_case
Xアサインメント
レンジ・オーバーフロー
構造性合成チェック
Bus check
Tri-State check
Multi-Port Latch check
Set-Reset check
ブランチ・イネーブル・チェック
FSMチェック
Conformal ASIC -Verify PDCセッション
SETUPモード
ログファイルの指定
ライブラリ/デザインの読み込み
クロック定義
デザイン制約(コンストレイント)の指示
デザインの初期化
Verifyモードへ移行
VERIFYモード
モデリング規則
スタティック・プロパティの追加/証明
診断(解析とデバッグ)
結果のレポートとTVI(テスト・ベクター・インターフェース)
Conformal ASIC -Verify CDC
なぜConformal ASIC -Verify CDCが必要か?
非同期信号の問題と解決策
メタスタビリティの問題
構造的な問題   機能的な問題
Conformal ASIC -Verify CDC セッション
Conformal ASIC -Verify CDC コマンドフロー
クロックドメイン定義
クロックドメイン解析ルールの指定 (SET CLock_domain Rule)
Verifyモードへの移行 (SET SYstem Mode VErify)
クロックドメイン優先順位の指定 (SET CLock_domain Priority)
クロックドメインのグルーピング (ADD CLock Association)
クロックドメインのレポート (REPort CLock Domain)
データのクロックドメインへの関連付け (ADD DAta Association)
Synchronizationルール定義
ADD SYnchronization Rule
構造CDCチェック/機能CDCチェック
ADD CDc Check
VALidate
REPort VAidated Data
CDC関連コマンド(補足)
その他 :
1日目、または2日目のみの御受講も可能です。

System Functional
Verification
Specman ベーシックトレーニング(ユーザー向け)
バージョン -
受講日数 2日間
開催形態 定期コース
受講料 (税込) ¥105,000(本体価格¥100,000)

概要 :
Specmanを使って機能検証を進めるために、e言語の基礎、Specmanの基本的な操作、
シミュレータとの連携方法を演習を実施しながら学習します。

受講対象者 :
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・機能検証、または論理設計CADに従事されている方及び、プロジェクトマネージャ
カリキュラム :
1日目
従来の機能検証手法とSpecmanを使用した手法との違い
e言語の基礎
基本構文、structを使ったデータ構造の定義方法
制約を伴ったランダム生成
 
2日目
HDL信号のアクセス方法
テンポラル(アサーション)記述によるプロトコルチェック
シーケンスの使い方
機能カバレッジ
 
その他 :

System Functional
Verification
Specman ベーシックトレーニング(開発者向け)
バージョン -
受講日数 3日間
開催形態 定期コース
受講料 (税込) ¥157,500(本体価格¥150,000)

概要 :
検証環境のコンポーネントを再利用可能な構成で記述する為のメソドロジートレーニングです。
検証環境構築者向けのコースとなります。

受講対象者 :
・UNIX の基礎知識をお持ちの方
・Specmanベーシックトレーニング(ユーザー向け)を受講された方又は、
同程度の知識をお持ちの方
カリキュラム :
1日目
e言語の特徴/利点
eRM(e Reuse Methodology)
BFMとMonitorについて
2日目
Scoreboardチェック手法
Temporalチェック手法
カバレッジモデルの作成、実装方法
3日目
Sequenceの定義
検証環境の考え方
検証環境のコントロール
その他 :