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CDNLive Japan 2014

9:30-11:00

K-1 
同時通訳
ご挨拶 / アドバイザ委員ご紹介
日本ケイデンス・デザイン・システムズ社  社長 川島 良一
アドバイザ委員長ご挨拶

ソニーLSIデザイン株式会社 
第2LSI部門 システムアナログデザイン部 テクニカルマネージャー 奥洞 明彦 氏

ケイデンス講演
「An Executive View of Trends and Technologies in Electronics ~エレクトロニクス業界の動向、技術概観~」
 

米国ケイデンス・デザイン・システムズ社 
Senior Vice President, Worldwide Field Operations and System & Verification Group

Charlie Huang

近年、エレクトロニクス業界を牽引する原動力となっているモバイル、クラウド、

IoTでのノウハウを有するプレーヤーが、この業界へ参入するケースが多く見られるようになってきました。急成長を続けるマーケットでますます熾烈になる競争を勝ち抜くために、いかに短期間で完成度の高い製品を市場投入できるかが成否の鍵となっています。米国ケイデンス・デザイン・システムズ社 副社長のCharlie Huangが、そのための課題とケイデンスがサポートする最新ソリューションをご紹介させていただきます。
招待講演
「エレクトロニクスの将来---2020年を見据えて」
 

日経BP社
電子・機械局 局長補佐
大久保 聡 氏

「2020年に起こること」と問われると、まず思い浮かぶ答えは東京オリンピックであろう。だが、エレクトロニクスが引き起こす、身の回りの変化にも着目したい。自動運転車が登場し、ロボットヘリなどが人々の生活に溶け込むなど街の風景が変わる可能性がある。さらに身の回りのあらゆるモノがIT化され、ウエアラブル端末を使った自然なコミュニケーションが実現したり、ビッグデータ解析によって病気になる予兆を見出せたりできるかもしれない。こうした社会の実現に向けた動きを紹介する。
大久保 氏 略歴
1991年 
2000年 



2007年
2012年
2014年
大阪大学 基礎工学部卒業後、国内電機メーカーに入社。先端半導体の研究開発に従事
日経BP社に入社し、日経エレクトロニクス編集に所属。
液晶パネルやPDP、有機ELパネルといったディスプレイ分野、LEDや半導体レーザなどの
発光素子分野、有機エレクトロニクスなど新材料を使ったデバイスやその応用先、
車載向け電子機器など主にハードウエア関連の記事を執筆
日経エレクトロニクス副編集長
日経エレクトロニクス編集長(2009年は日経マイクロデバイス編集長)
電子・機械局 局長補佐

大久保 聡 氏


※基調講演会場が満席のため、サテライト会場へのご案内となりますことご了承下さい。




CDNLive Japan 2014アドバイザ委員ご紹介

今年のCDNLive Japanでは、以下委員の皆様にご協力をいただいております。
 

ソニーLSIデザイン株式会社                            
株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社 
パナソニック株式会社 オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社 
富士通セミコンダクター株式会社                    
株式会社 リコー                                         

ルネサス エレクトロニクス株式会社                
奥洞 明彦 氏 (2014年度委員長)
山本 忠彦 氏 (デジタルIC設計 座長)
柴山 晃徳 氏 (機能検証/システム設計検証 座長)
奥村 隆昌 氏 (サインオフ 座長)
平井 敬康 氏 (カスタムIC設計 座長)
田久保 仁子 氏

また、PCB/IC-Package設計会場の座長は、株式会社 日立製作所 情報・通信システム社 礒野 正宏 氏にお願いしております。